皆さん、世界のどこかでおはようございます! ツヨシ(@tsuyoshi)です。
いよいよCanberra!オーストラリアの首都までやってきました!
グーグルマップス上で見ると内陸部で新しく建設された間の満載な都市ですが実際はどうなのか、訪れる前の僕にはワクワクが止まらなかった。
新しい都市とはいえ、時間は経っているわけですが、まだまだ開発している場所が多くありました。それと同時に国立公園をはじめとする自然あふれる場所もたくさん!
都市は都市なので、想像通り、公共の施設があるわけですが、ACT内の国立公園も結構面白かった。ですからシティVerと自然Verの2回に分けて紹介したいと思います。今回はシティVerでお届けします。
ACTのシティの部分を凝縮してまとめますから、よかったら参考にしてくださいね。それでは早速キャンベラの歴史から紹介していきます!
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Canberraという首都
キャンベラ。オーストラリアの首都ですね。首都特別地域ということでアメリカなんかと同じですね!45万人程がACTで生活をしているそうで、東京の3倍の広さがあり人口は1/31。土地に対する人口の少なさはやっぱりオーストラリアですよね。1901年の建国時にシドニーとメルボルン間で首都争いが続いていましたが、妥協案ということでその中間の内陸部に首都を建設したといった背景があり、この辺りはアメリカとは異なりますね。
オーストラリアの先住民と言えば真っ先にアボリジニが思い浮かびますが、もちろん他にも多くの先住民族が存在しています。言語も少しづつ異なります。そんな今でいうキャンベラ周辺にはキャンベリー族と呼ばれる先住民が生活していたことから名が取られました。流石に首都を建設するとなると大英帝国からの影響よりも国内のリスペクトを優先させた事を感じますね。
とは言え、首都名案にはオーストラルやオーロラやキャプテンクックもあったそうですけれど。クック先輩。あなたにはいつも驚かされる。笑
それに首都建設はアメリカの主要建築家によって指揮されたそうです。時代の移り変わりと言いますか、歴史を感じる管轄ですよね。後で写真でも見せますからよくわかりますが、計算されて作られたルックアウトもありますから景色は綺麗だったりもしますよ!
キャンベラ周辺の地名だったりは首相やオーストラリアの著名人、入植者や先住民の言語に因んで名付けられている場所が多いとのこと。もし車でドライブするならそんな当たりも気にしながら走ってみると何となく走っているその街や道の名前が興味深かったりするかもですね!
Canberraを旅する
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こちらがキャンベラのタウンマップ!格好良いな。や整理されているな。よりも前方後円墳やん!と思ってしまった。海外で言うところだと鍵穴とか?そんな風に感じた。
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日時計なんかもどことなく洒落てる。時差があったり、より一層詳細が太陽から分かるのかは僕にはわからないが、おしゃれだなあ〜ってバカみたいな顔で写真を撮っていたと思う。笑
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こういった色んな国の国旗を見ると首都を感じますよね。
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オーストラリアは広ーい国土に少ない人口が住んでいるので、せめて首都くらいは水増し。いや、影増し。
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カメラを持って散策している僕からすると何とも取り甲斐がある構図が多い。それはそういう風に建設されているのか、それともシンプルに人が少ないからか。
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こちらは旧国会議事堂。まるでホワイトハウス。1988年まで機能していたそうですが、今現在はメルボルンに新しく建設されたそうです。ピリつきそうですよね(笑)
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とは言え、首都でのデモや訴えはこちらで行っていそうな雰囲気で、僕がいた2021年2月当時もバスやトラックで仮生活をしながら、何かを訴えている人たちが集まっていました。
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戦争記念館への道。真ん中の道を歩いて進むこともできますが、両橋には
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各時代の国際的な戦争の歴史が象や文字や写真などを用いて紹介されています。
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そんな一本も上から見ると綺麗ですよ。昼に見ても綺麗ですし、夜景も素敵です。
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戦争記念館の中は割と閉店間際に訪れたのであまりじっくりは見られませんでしたが、日本の終戦当時の新聞記事が展示されていました。日本語よりもフォントが少ない英語は当時の文章も読めちゃいますね。
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これは在豪日本人によるものでしょうか?
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こんな終戦の石碑まで展示されていました。
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どうやらセレモニーがあるのでよかったら参加しませんか?と係の人に声を掛けられたので急遽参加することにしました。これもあって中を回りきれなかった部分もありますけどね。せっかく何でと前の方の席を譲ってもらって、待っていました。内容は日本がダーウィンに空襲をしたことに関して。家族や友達を亡くした遺族達が泣きながら、追悼を1時間ほどしていました。周りを見渡しても日本人はおそらく僕だけ。とても居ずらかった。
話を変えましょうか。キャンベラにはアーティスティックなものもたくさんあります。アインシュタインだっていますよ。
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今回の旅は物質ではありませんが、光の2乗を掛けたら計り知れない経験となりますね。他にも
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包帯ぐるぐるのバイオハザード犬みたいな像や
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究極なM字をした羊や
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何となくイカゲームがあったりします。
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あとこんなグラフィティを見つけました。モーフィアスに見えるような違うような。この方はどなたでしょうか?もし知っている人がいたらこっそり教えてつかーさい。
それと造幣局にも行ってきました。造幣局。ここを乗っ取れば億万長者ですな。
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実際に仕事されている様子も見学できます。人に見られながら…ここでは働きたくないな。
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むかーしの小銭から
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オリンピックの記念メダルまで。すごい技術メダル作り体験で3日ほどじっくり掛けて挑戦してみたい。
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オーストラリアの紋章はいつだってカッケー!本当に好きだなあ。
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オイルサーディンの入れ物アートもありました。美しい上部に目が行きがちですが、みてもらいたいのは下の方(笑)公共施設にあって良いのか僕には判断できないほどに卑猥。
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この絵はキャンベラを表しているのかな?中心に横断する川もありますからね〜
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基本的には旅中は自炊をしている僕ですが、今回はこちらのバーガーを頂きました。Brodburger!後から聞いても結構人気の店らしいです。僕の周りでも結構行ったよ美味しいよね!って人がいました。
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そうそう、キャンベラにもピンクレイクがあるよ!と聞いていたのできてみたんですが、確かにピンクはピンクだけれど、思ってたのと違げかったです。笑
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以上、キャンベラレポート(シティ+公共施設Ver)でした。
Canberraを訪れて
キャンベラには何もない。ただの首都。僕がキャンベラに行くとオージーにいうとみんな口を揃えてそう話す。それが故に訪れた事がないって人が多いのも事実。キャンベラと東京は違いますが、おそらく僕らも人と会ったりイベントを除いて東京に観光旅行に毎度行かないのと同じだと思う。
もちろん車で行くか飛行機で行くかでも変わるが、ダウンタウンは確かに同感だが、国立公園に関しては是非とも勧めたい。想像よりもよかった。国内無限とあるルックアウトもこちらのはよかった。
次回紹介しますが、キャンベラというかACTの自然は豊かで壮大で美しいです。それに当然人口密度も低いでの自然動物や植物にとっても心地がいいと思います。平均的に見掛けたカンガルーの個体も大きかったですし、こちらのカンガルーは僕よりも大きかったです。170CMは余裕である。
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景色の壮大さは言葉で表現することが難しいですが、アドベンチャーを感じるといいますか。まあ次回の記事で紹介しますね。楽しみにお待ちくださいな!
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