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【3日1.4万円】ハイゼットカーゴを車中泊仕様!ホリデー待ち😊

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ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様 カナダ
ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

世界のどこかでおはようございます!ツヨシ(@tsuyoshi)です!

6年の海外生活から日本へ一旦帰国したのを機に車を買った。元々日本にいた頃から良く外お遊びをしていたが、海外生活からそれがより一層増した。取り敢えず、少しの間は日本に居ようと考えているので、取り敢えずこの期間を楽しめる車を考えていたら、丁度ハイゼットカーゴが転がってきたので、自分なりに少しだけカスタムした。どうやら日本でも軽バンキャンプってのが流行っているらしいので、もしかしたら誰かの参考になると思い、共有することにした。見た目が可愛い!とかこの収納オシャレ!みたいな事を僕はしないが、最低限の空間作りをしたい人には参考になるのかもしれない。

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僕が日本に滞在している期間は、全国 原価での撮影依頼受け付けてるよ。

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車中泊というスタイル

今振り返ってみると、大学生の頃からそうだった。当時は時間と所持金の兼ね合いもあったが、良く車と連携して旅行に出掛けていた。特に一人の場合は、車中泊をしていて、社会人になってからもキャンプをしたり、車中泊を含めた旅行を良く楽しんだ。

カナダでもアメリカでもロードトリップをし、オーストラリアでそれが顕著に加速した。仕事を辞めて4ヶ月車で大陸を旅したり、家賃が高いエリアでの生活では土地だけを借り、車で生活したり。

オーストラリア車中泊

取って付けてを繰り返していたので、人によっては見るに耐えない車内かもしれないが、自分の中では “整理整頓” がされており、どこに何があるかしっかりと把握していた。 週に1度の “模様替え” が結構楽しかったりしてね。笑

オーストラリア車中泊

起きたら車内に蜂が居たり、蜘蛛が居たり、外にバッファローが居たり…。

オーストラリア車中泊

ってのは二度と経験したくないが、実は経験して良かった思い出で、日本へ帰国した今、あの時のスタイルが少しMISSだったりする。

丸3日,1.3万円で建てた移動部屋🚌

って事で軽バンを買った。友達の車屋さんで、整備してくれて全込みで25万。どの道、取り敢えずの日本滞在に必要な足であり、倉庫であり、ちょっとした部屋でもある。価格帯や使用状況を見る限り、オーストラリアでの車探しを思い出す(笑)。

目的はカメラを持って車でお出掛けしたい!なので、キャンパーバンを作りたい!では無いです。兎に角僕に取っての快適をちゃちゃっと作っちゃう。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

オーストラリアのロードトリップってのはアメリカとは少しスタイルが違う。日本も含め両方経験した中で僕に取って調子がいい感じに3日で最短最安でササっと仕上げる。オーストラリアでも何人ものキャンパーバンを作るのを手伝ったり、自分の過去の経験と在庫を活かして、取り敢えず頭の中で図面を引いてみる。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

車体に穴を開けたくなかったので、天井桟に胴縁(2m10本 1500円)を結束バンドで固定する。1列に対して3本にカットしてあるので、固定が楽。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

その桟の間にアルミシートを敷く。これは両端をマスキングテープで固定しているだけ。昔キャンプで仕様していた悪くなったアルミシート、何かに使おうと残しておいて良かった。隙間と在庫があるので、結局4重に重ねて断熱材として。その上から10cm幅に切った2.5mmの化粧ベニヤ(910*1820を2枚で4,800円くらい)を下地にビス留め。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

後ろ(リアゲート)側の天井と車体の隙間に2.5mmなら差し込める。軽くて、加工が楽で、後部は差し込めて、天井のRに沿ってくれるので、天井張りは本当に楽。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

後から登場するスタイロの余りの切れを詰められそうな場所に詰めておく。天井の端部というか、立ち上がりの部分というか、ここにも胴縁の切れを結束バンドで固定し、同じく10cm幅の化粧ベニヤで塞いじゃう。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

前から見ると、運転席の後ろ辺りから天井が出来る感じ。若干隙間や粗はあるが、キャンプや車中泊時は、海外で経験した車中泊よりも既に快適だと思う。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

続いて、床。使う事は恐らく99%無いが、一応、リアシートも使える仕様を考える。2×4材の2mを4本で作る(500円くらい/本)。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

今思えば、木枠を作っちゃった方が楽だが、丁寧に水平を出したかったので、きっちりと埋めたスタイロ40mm(2000円以内)1枚で固定する形で2×4を固定する。ただハマっているだけだが、しっかり固定されている。余った胴縁やベニヤを重ねて、大体の全方向の水平が出ている。正直、この水平出しが一番面倒だった。笑

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

余っている銀マットも捨てるよりマシだと、隙間に嵌め込む。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

今回は在庫で持っていた住宅用床材を敷く。面倒なのは端っちょで、取り敢えず新聞紙で型を取る。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

それを段ボールに写して、

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

ジグソーでカット。当然一度ではハマらないので、微調整しては嵌めてみてを繰り返すのだが、ハマった瞬間は本当に気持ちが良い。在庫なので床材の柄が違うが、僕はこの車に乗って快適にお出掛けする事がメインなので、見た目はどちらでも良い。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

因みにジグソーは近くのセカンドショップで税込1,200円で買った。歯は更に+500円(曲線用?)くらい。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

余った化粧ベニヤで床下の見えるところだけ “気持ちの雨晒し対策” として化粧。それと以前日本で乗っていた車の車中泊用に作った棚の横幅寸法がこの車の横幅寸法と同じだったので、倉庫から引っ張り出し再利用する。当時乗っていた車の内装と同じ位の色を作って塗装したのだが、今回の車の外装ともよく似ていて、丁度良かった。とは言え、奥行きがあまりにも大きすぎるので、手ノコでカット(笑)

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

横から2箇所ナットを打てるので、同じ棚材で受ける。棚の厚みが2cm、このナットは結構深いので、M6で60mm、70mmのものを使うといい。僕は最初50mmを買って、足りずに買い足した。カットした面だけが塗装されていないが、こういうのも別にどっちでも良いので、塗装はしない。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

寸法はピッタリだったので、ヤスリ調整をしたら、ピッタリ収まった。ここも同様、敢えて固定をしなくても、ビッシリハマっているので、このまま。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

そして上部の棚。同じく以前の棚から切り出す。そう考えると、確かに古いアメ車ではあったが、どれだけ大きな棚を積んでたんだよ!って自分に突っ込みたくなる(笑)

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

最初からついていたレールとポールに滑り止めをカマした足付きの棚を嵌め込むだけ。ここも同じ、挟んでいるだけので、下から強めに叩けば簡単に取れるのに、しっかり固定されている。味噌は滑り止めマットだと思う。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

100均で買った磁石受けと磁石式充電ライトを天井に2箇所固定。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

車内ではオーストラリア同様、モバイルスピーカーで音楽を流しているので、ラジオ部をスマホスタンドに変更。床材の切れ等を組み合わせて作成。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

ラジオ下の小さな収納の形にした胴縁等切れと保護用の銀マットの切れのコレを差し込みしているだけ。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

シガーソケットも普段使わないので、取ってしまって、差し込み式のドリンクホルダーを作った。このドリンクホルダーも以前乗っていた車に一つもドリンクホルダーがなかったので、当時自作したものをシガーソケット仕様に加工したもの。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

鬱陶しいコード類も100均の巻取り式に変えて、すっきりした。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

ゴミ箱は掃除が楽なスーパードライの保冷バッグを助手席後ろに掛けた。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

空間を少しでも広く取れるように必要以外なものは積まない。車に上にはラック?があるので、荷物は車の外に積んで、寝る時の車内スペースは極力大きく取りたい。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

赤のれんの新生活セールで枕とマットレスが破格で変えたので、取り敢えず、これでいつでもお出掛けが出来るようになった。実際のテストも合わせて、自宅で寝て、河津桜を見に行ってみた。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

自宅駐車場ならWi-Fiもあるので、ビールプラスネットフリックスで快適、快眠出来た。河津桜が見られるポイントではメジロもたくさんいて、愛くるしい写真も撮られて満足。

ハイゼットカーゴ 簡易車中泊仕様

僕の場合は、収納はそこまで要らないし、荷室を快適にしたかったので、必要十分且つ安価に最速で出来た。定番の’プラダン目隠し’も作ったので、いつでもお出掛けできる!丁度暖かくなってきたしね。次の休みにでも改めてカメラを持ってゆっくり過ごしに外へ出る。

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